ゆるく生きてるブログ

旅や福祉などをゆるく書き綴るブログです

緩く生きるためには?

【緩く生きていく】とはどういうことだろうか?


この曖昧な単語には様々な意見があるのでないだろうか?

・楽しく生活する


・楽な仕事をする


・楽しい遊びをする


30秒程少し考えただけでも、3つは出てきた。


この3つに共通するのは何か?



【楽】である。

【緩く生きるために】

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人によって違う【緩く生きるため】の考え方。


先ほどの【楽】は僕の考える【緩い】だ。


他の人の考えは

・深く悩まない


・お金に固執しない


・他人と比較しない


と。様々の意見がたくさんある。



これを僕の価値観で【=】をつけると

・【深く悩まない】=考えても仕方がない。解決はしない。


・【お金に固執しない】=無駄な浪費をしなければ低い賃金でも、普通に生活できる。


・【他人と比較しない】=自分と他人は別物だから、比較する対象にはなり得ない。


・【楽しく生活する】=心を許せる人や、自分一人の時間を多く作る。


・【楽な仕事をする】=賃金は低いが、会社自体が緩い場所を探す。もしくは自分一人で稼ぐ手段を身につける。


・【楽しい遊びをする】=自分が心から楽しめる遊びをする時間を多く作る。


これは僕が考えた【=】だが、あながち間違ってもいないのかなと思っている。


全てに共通していることは、【自分次第】だということ。


過ごすことも、悩むことも、お金のことも、他人のことも、仕事のことも、遊びのことも。


【自分次第】でどうとにもなること。


言い方は悪いが【逃げる】考えをもっていれば、達成できるのである。

・【深く悩む】→どうやって逃げる?→悩まない環境を作る


・【お金に固執してしまう】→どうやって逃げる?→生活水準を落として、収入>支出の振れ幅を大きくする。


・【他人と比較しない】→どうやって逃げる?→一人で仕事をしたらいい。


日本では【逃げる】というのは後ろ指を差される程嫌悪されている。


何かを始めて、そして辞める。

更に【根性】がないと言われる。


どんな高尚な理由を掲げたとしても、他人には【逃げた】としか認識されない。


根性論が悪いとは思わないが、それは【場合による】
物事全てに言えることだ。


もし自分の意見や考えを話して、同調あるいは理解をしてくれた人がいるのなら、その人との縁を切るのは少し待った方がいいかもしれない。


いつか自分を助けてくれる存在になる可能性があるので。


もちろん自分が言った言葉を貫いていた場合によるけれど


苦しい苦しいとずっと苦しみ続けるのなら、いっそ【逃げた】がマシ。


なによりも【自分】を大切にしなければ、【緩く生きる】ことなんて出来はしない。


さて、ここで本題。


今少しだけ考えた【緩く生きる】ための考え。


【悩み】【お金】【他人】【楽】


この四つを少し深堀していきまししょう。

【悩み】→悩まない環境を作る


人の悩みは【人間関係】が大半を占めるだろう。


結論をから先に言うと、これらの問題を解決しようとするならば、【とにかく付き合う人数を少なくする】ことが最優先事項になるだろう。


・一人で仕事をするもしくは少人数の職場を選ぶ


一人で在宅の仕事を受けるのはもちろん、軋轢を生みにくい少人数の職場は、通常の職場よりストレスを感じる差は歴然だろう。


僕は今は【介護】の現場で働いていますが、他の職員は愚痴が絶えません。


それを聞くだけでもストレスです。一人ならこんなことないのにと思うことはいつもあります。


そしてこれは僕の愚痴になります。笑


悪循環で無駄ですよね。



・無理な飲み会や合コンといったイベントにはいかない


行きたくもない飲み会や合コンはストレス過多になること間違いなし。


昔僕は行きたくもない【フィリピンパブ】に連れていかれて、頭にきたので【ずっと足と腕を組んで話かけるなオーラ】をだしていました。笑


事情を知らないお店の人には、悪いことしたなと思っていましたが、しっかり態度に出すのは大切です。


それ以降、【フィリピンパブ】には誘われなくなりました。


相手から見たら僕は【嫌な奴】だったでしょうが、僕にとってはこれが【正解】なのです。

・自分が気を遣わずにいられる友人以外とはプライベートで会わない


親しくもない人、または苦手な人と会ったりするのは避けらないことではあるが、極力さけることはできる。


断ればいいだけの話で、親しくもなければ苦手な人に付いていく必要などないのだ。


もし【もしかしたら親しくなれるかも、苦手がなくなるかもしれない】といった考えがある場合は行ってみるといいかもしれない。


要するに【嫌】じゃなければ、ストレスにはならない。


【悩む】必要もなくなるのだ。


【お金】→無駄な浪費をしなければ低い賃金でも、普通に生活できる。


【ミニマリスト】という言葉がある。


最低限の持ち物だけで生活をし、生活に使うお金を減らしている人を表す言葉だ。


少し調べればわかるが【ミニマリスト】はほぼ贅沢を禁止している。

厳密には禁止していないのかもしれないが【浪費】を減らし、現在ある【収入】より大幅に余裕を持つことに成功している。


例えば


収入15万円-支出10万円=残った金額5万円


という感じ。


月に5万の貯蓄ができれば、投資に回すこともできるし、もしも病気や事故にあってもお金を用意でき、余裕ができる


余裕が生まれるということは、それは【心そのものに余裕ができる】ということ。


余裕ができれば【お金に固執】することなどなくなるのだ。


身の丈にあった【お金】の使い方を心掛けよう。


【他人と比較しない】=自分と他人は別物だから、比較する対象にはなり得ない。


あの人はこうだから、ああだから。


あの人はあそこまで頑張ってるのに、自分は全然だな。


このような考え方は【時間】の無駄です。


とはいえ、自然と他人と比較する考えはしてしまいます。


【他人と比較する考え】に関しては、しっかり自分のことを認めてあげて、好きにならないと改善はとても難しい問題です。


逆に「あの人は凄いな。そこまで頑張れるなんて。自分ももっとがんばるぞ!」


と考えることのできる人は最強だ。マジ無敵。


他人と自分を比較しつつも【自分を鼓舞】することができるからです。


他人と比較する癖が抜けない人は【他人を利用して自分を鼓舞】する方にシフトできるようにしてはどうだろうか?


【楽】→何事においても無理はしない


上記の問題を要約するとこの【楽】=【緩く生きる】ことに繋がる。

・人間関係


・お金への固執


・他人との比較


他にもあるが、この三つを改善するだけでも【心】は緩く生きることができるはずだ。


ここで注意するのが【楽】=【手を抜く】ことではない。


例え毎日仕事に追われていても、本人の心が【緩ければ】、それは【緩く生きていく】ことが出来ているということだ。


自分の思う【心の緩さ】を目指していこう。


終わりに


このブログでは【旅】に関しての情報を発信してきたが、今後はタイトル通り【緩く生きる】ことを目標とした情報を発信していきます。


もちろん【旅】は続けるので、行った時はブログに書くつもりです。

僕はまだ【緩く生きていくことができていない】ので、こうして皆さんと勉強しながら、いつか【緩く生きていく】ことができればと思います。