ゆるく生きてるブログ

旅や福祉などをゆるく書き綴るブログです

色々な人と関わって芽生えたこと

どうも!皆さんこんにちは、るーしぃです!




今回の話はほぼ自分語りなので、苦手な方や「オメーの話なんざ興味ねぇよ!」と思う方はブラウザバック推奨です。








最近僕は色々な人と関わり、話をして、感じたことがあります。


この世の中、悩みを持っていないという方はいません。


そして、大多数の悩みは自己解決できる仕組みになっています。


しかし自己解決できない悩みも確かにあります。


その1つに【税金】が払えずに、または【保険対象外】で然るべき支援を受けられない人達がいるということ。


僕の職業は【介護福祉士】です。



僕は困っている誰を助けることのできる【介護福祉士】という職業に誇りを持っています。



だからこそ、手を差し伸べられない人達のことが【どうにかして助けることができないのか】と思ってしまいます。


介護施設や病院は【税金】ありきです。


恐らく【税金】というシステムがなかったら、高齢者や障害者等は【家族】がいなければ生きてはいけないでしょう。


仮にヘルパーさんを雇うとしても、保険対象外で高いお金を請求されるのは目に見えています。


【税金】が払えない人に、高いヘルパー代を払うことは出来ません。


ヘルパー側も高いお金を請求しなければ、事業を維持することが出来ません。


どちらも悪くはないのですが、結果どこにも頼るツテがない状態に陥り、どんどん状況が悪くなります。


そこにスッと手を差し伸べられるシステムやサービスがあれば、【税金】を払えない【保険の対象にならない】という人達を助けるとこができるのではないのか?


僕の知り合いに、最近独立した人がいます。


その人は福祉・医療関係の訪問看護事業を展開しており、その活動の一環として【自費援助】というサービスをやっています。


【自費援助】は上記に書いた通り、【税金】を払えない【保険の対象にならない】ような困った高齢者を比較的安値で依頼を受けているそうなのです。


僕はこの話を聞いて


凄く楽しそうだ


と、思いました。


支援を受けられない人達を助けることができるのはもちろん、仕事内容が一定ではないというのも【楽しそうだ】と感じる要因でした。


例えば

・一人じゃ寂しいから散歩についてきてほしい。


・スマホを買い替えたいけど、一人じゃ分からないからついてきてほしい。


・外出の際に、足が悪く転倒するのが怖いから買い物についてきてほしい。


【なんでも屋】みたいな内容ですが、この人たちは【軽い知的障害】や【軽い精神病】、【軽微な足の痺れ】等の【障害】をもっている人たちです。


どれも【軽い】症状の為、保険に適応されていないのです。


どんな障害を持っていようとも【保険】が適応されなければ、サービスを受けることが出来ません。


出来たとしても、高いお金を請求されます。


サービスを受けられない結果、一人でなんとかしようとして、更に症状を悪化させる状況になってしまう可能性があります。


僕は【自費援助】の話を聞いて


やってみたい!
 

と心から思いました。


実際、独立した知り合いが


「【自費援助】の事業だけやるから起業したら?」


と持ちかけてきてくれました。


しかし、僕は断りました。


まだ他にやりたい事があるからです。


このブログで稼げるようになりたいし、旅をして写真をいっぱい撮りたいし、旅の動画も作ってみたい。


やりたいことがたくさんなのです。


いつかは、【自費援助】の事業をやるつもりです。


だからこそ勝利を引き寄せる【実績】と【資金】がほしい。


ブログの勉強、旅、写真……。


これらはいつか【自費援助】の事業に役に立つ筈です。


きっと一人でYou Tube等で勉強するだけじゃ、知ることのなかった世界でしょう。


色々な人と関わった事で知ることが出来た世界でしょう。


必ず成功させて、困っている人を助けたい。


助けたいだなんて【おこがましい】かもしれませんが、結果的に、手を差し伸べた人達が笑顔になってくれたらそれで満足です。


この考え方は介護施設での【利用者さんが笑顔ならそれでいい】と思いながら仕事をしていたお陰かもしれません。


以上が長い自分語りでした。


今はまだ無理ですが、5年後10年後でもいいから、実現できるように日々精進しようかと思います。


最後まで読んでくれた方がいらっしゃいましたら


読んでいただき、本当にありがとうございますm(_ _)m


お疲れ様でした!