ゆるく生きるためのブログ

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テストステロンの働きと効果

どうも!皆さんこんにちは、Looselyです!



今日も筋トレしてますか?

筋トレを長く続けていれば筋肉はつきますが

やってるけど中々筋肉つかないなぁ

と、思うことはありませんか?

僕はあります。
というか、経済的な問題で十分にタンパク質やアミノ酸を摂取することができないので筋肉がつかないというのも理由の1つです。


そこで、その不足を補う為にテストステロンという男性ホルモンを利用します。


男性の方は大体聞いたことあると思いますが、どのような生産の仕方をするかはよく分かってないのではないでしょうか?


今回はそんな男性ホルモン…テストステロンを解説していきましょう!

男性ホルモン【アンドロゲン】

え?男性ホルモンってテストステロンじゃないの?という疑問が出たと思いますが、テストステロンは女性にも存在します。


女性の場合は男性に比べるとテストステロンの量は5%程度と極僅かです。


男性が【アンドロゲン】
女性は【エストロゲン】


女性はエストロゲンで打ち止めですが、男性はそこから【ジヒドロテストステロン】と【デヒドロエピアンドロステロン】という良く分からない横文字が並びます。


まぁ、逆もまた然り。
男性にも女性ホルモンは存在しますけどね。


【アンドロゲン】は男性の場合主に精巣から分泌されますが、副腎からも少量分泌される男性ホルモンの中でもテストステロンは最も体の男性化に関わってきます。


テストステロンの原料は脂質の一つであるコレステロールです。有害なイメージが強いコレステロールも体内で不足した状態になるとテストステロンの生成に影響が出ます。


一般的にテストステロンの分泌量は20代でピークを迎え、その後加齢とともに減少しますが、かなり個人差があり、中には中高年になっても分泌量が20代の頃とあまり変わらないという人もいます。


不健康な生活習慣がある人は減少傾向にあり、運動や筋トレをするとテストステロンの減少を防ぐ効果があります。


テストステロンの効果は筋肉や骨格の増強、髭や体毛の増加、性欲の向上など筋肥大に大きく貢献します。


その他に筋肉の増強だけでなく、筋肉維持にも貢献しており、テストステロンの増加は気力を充実させ、精神を
安定させる効果ももちます。


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自慰行為とテストステロン


男性の方なら聞いたことはあると思いますが、自慰行為するとジヒドロテストステロンが増加し肌荒れを起こしたり、髪の毛が薄くなったりという効果が起こり、筋肉の合成も阻害されてしまいます。


よって自慰行為を禁止した方が良いという結論に行き着きそうですが、禁止しすぎると【前立腺がん】の病気になってしまう可能性も出てきますので一長一短かなと。


僕が日本一周をしている時は同時に体の検証として、自慰行為を禁止していました。


一ヶ月半という期間でしたが、実感出来た効果は

・髭の伸びが遅くなった
・体力もしくは気力に余裕が出来た

これぐらいでしょうか?

肌荒れに関しては、知らない土地の連続で結構精神に乱れがあったのか、良くはなりませんでした。笑


まとめ

今回の解説のまとめとして

1.テストステロンを増やすには規則正しい生活をする。


  早寝早起きを心がけ、バランスの良い食事を食べましょう。


2.運動や筋トレをする


 軽くでもいいので、ストレス発散がてら続けましょう


3.自慰行為を一定期間やめる


 禁止しすぎるのも問題なので、1週間〜2週間を目安で良いかと思います。僕はそうしてます。

他にもあるとは思いますが、基本はこの三つだと思います。
では今回は以上となります。

お疲れ様でしたm(_ _)m

動画はこちら
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