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成長ホルモンの働きと増やす方法

どうも!皆さんこんにちは、Looselyです!



皆さんは大人になっても成長ホルモンは増やすことができるというのはご存知でしょうが?




筋肥大の促進には成長ホルモンの分泌が重要となります。成長ホルモンは加齢とともに減少するが運動や筋トレによって分泌量を増やすことが可能となります。


成長ホルモン

一般的に成長ホルモンの分泌量は10代でピークを迎え、20代以降は加齢とともに減少します。



ピークから大きく減少する人もいれば少しずつ緩やかに減少する人もいて分泌量には個人差が見られます。



ただし成長ホルモンの分泌量は成長期のピークを迎えても人為的に増やせることが分かっています。



特に有効になるのが運動やトレーニングであり高強度の筋トレも成長ホルモンの分泌を促進させます。




成長ホルモンの体を成長させる作用は主に IGF-1というインスリン様成長因子を介して行われる。



IGF-1とはインスリンに似た構造を持つ成長因子で成長ホルモンが肝臓に働きかけることにより合成分泌されます。
 


例えば、筋トレを実施して成長ホルモンの分泌量が増加した場合それに伴い IGF-1の産生も増えるため IGF-1を介して筋肉の合成が促進されます。



つまり成長ホルモンの分泌が増え、筋タンパク質合成の反応が高くなっている時を狙って筋肉を合成するための材料となるタンパク質を摂取すれば筋トレによる心肥大の効果を高めることができます。


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成長ホルモンと睡眠


成長ホルモンは睡眠を取ることでも分泌されます。


成長ホルモンを多く分泌するピークが睡眠後90分ほど続くノンレム睡眠時です。そこから3時間は成長ホルモンは出続けます。

少なくとも3時間はぐっすり眠る時間がないと成長ホルモンの分泌を阻むことになってしまいます。


成長ホルモンは壊れた細胞の修復機能・疲労回復機能などを兼ね備えた多機能ホルモンなのです!


また成長ホルモンの分泌を促すサプリメントもある様ですが、あまりサプリメントには頼らずに食べ物等で補う方が健康にもいいかと僕は思います。


今回は以上となります!

しっかり筋トレをしてタンパク質とアミノ酸を摂取し、質の良い睡眠をとって筋肥大を狙いましょう!


お疲れ様でしたm(_ _)m


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