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筋肥大のメカニズム

どうも!皆さんこんにちは、Looselyです! 


これまでの解説で筋トレをしてタンパク質やアミノ酸を効率よく摂取すれば、筋肉は大きくなることが分かりましたね!

では皆さんはその筋肉が大きくなる仕組み…メカニズムをご存知でしょうか?

今回は筋肉が大きくなるメカニズムを解説していきたいと思います!


前回の記事はこちら
liveloosely.info


筋肥大のメカニズム


筋肉を大きくする仕組みを羅列すると


1.筋肉に強いストレスを与える


2.ホルモンの分泌が促進される


3.タンパク質合成が促進される


4.筋繊維が太くなる(筋繊維が大きくなる)

では1つずつ解説していきましょう!

筋肉に強いストレスを与える

筋肉にストレスを与える方法は大まかに4つあります。

1.強い筋張力を発揮させる
 筋肉に強い負荷をかけると、筋肉は負荷に抵抗して強い筋張力を発揮します。それが筋肉にとってストレスとなります。



2.筋線維の微細な損傷
 負荷に対し、強い筋張力を発揮して筋収縮すると、筋肉に微細な損傷が生じます。この損傷が筋肥大を促すシグナルとなります。



3.無酸素性代謝物の蓄積
 筋肉が何度も筋収縮すると、無酸素性のエネルギー供給にともなう代謝物が蓄積していき、それが筋肉のストレスとなります。



4.筋肉を低酸素状態にする
筋肉に力を入れた状態が続くと筋肉への酸素供給が不足し、筋肉が低酸素状態となります。
酸素不足の状態では酸素を使ってエネルギー代謝を行う遅筋線維が疲労しやすくなり、酸素を使わずにエネルギー代謝を行う速筋線維も動員されることで筋肉にストレスを与えます。

ホルモンの分泌が促進される


筋肉にストレスがかかっている状態を脳が感知すると成長ホルモンやテストステロンなどの筋肉の成長を促進させるホルモンを分泌する指令が脳から出ますこれは筋肉を成長させてストレスから守ろうとする生理反応です。

タンパク質合成が促進される


筋肉が受けたストレスや分泌されたホルモンの働きによって筋肉の合成が促進されます。

筋線維が太くなる


上記を繰り返すことで筋肉が合成され、結果筋線維を太くすることができます。



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以上が筋肥大の簡単なメカニズム解説でした!

しっかり筋肉を使ってストレスを与えなければ、筋肥大を起こすことが出来ないということですね!

緩く筋トレするのもいいですが、しっかり筋肉を使うことを意識しましょう!


今回は以上となります。
お疲れ様でしたm(_ _)m




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