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【人間に】タンパク質とアミノ酸【必須】

どうも!こんにちは、Looselyです!

前回は骨格筋を大きくすることで筋肉が大きくなることがわかりましたね!

前回のお話はこちらのリンクから!
liveloosely.info



今回は筋肉を大きくすることに必要なタンパク質とアミノ酸について話をしていきましょう!

人体に必要不可欠なタンパク質


成人した人体は個人差はあるものの体重の15%前後がタンパク質と言われています。


標準的な成人男性であれば体には10 kg 前後のたんぱく質が含まれていることになります。


最もタンパク質を多く含んでいるのが骨格筋であり


体に含まれるタンパク質の半分以上が筋肉に集まっています。


タンパク質は骨格筋以外にも内蔵や皮膚、毛髪、体毛、爪に至るまで様々な形で人体の構成要素となっています。


さらに体内で働く酵素やホルモンの重要な材料としても使われています。

人体には少なくとも約3万種類のタンパク質の存在が確認されていてそれぞれ異なる機能や特徴を持っています。


全てのタンパク質がわずか20種類のアミノ酸からなりタンパク質の種類によってアミノ酸の組み合わせも異なります。


タンパク質がなかったら人間なんて皮と骨ですね…


骨格筋を動かすタンパク質


筋繊維を構成する筋原繊維はタンパク質から異なるサルコメアで構成されています。


サルコメアは主に収縮タンパク質であるミシオンとアクチンが規則正しく重なり合ったものであり、この二つの収縮タンパク質の働きによって筋肉が収縮し筋張力(筋肉が骨を引っ張る力)が発揮されます。


このサルコメアが増えることで筋原繊維の数が増加し筋肉肥大につながるというわけです。


言葉だけじゃ分かりづらいと思うので、画像で説明します。

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筋繊維の中にある、筋原線維を構成する無数に存在する束の一本一本が主に収縮タンパク質であるミオシンとアクチンで出来ていて、この一本をサルコメアと呼び


サルコメアの束が増えれば筋肉も増えていくということです。


アミノ酸とペプチド


アミノ酸は結合するとタンパク質になるが、2〜100個程度のアミノ酸結合物はタンパク質と分類してペプチドと呼ばれています。


100個以上はタンパク質となり、100個以下はペプチドになると覚えておきましょう。


タンパク質と同様に各種ペプチドにも様々な機能があり健康増進に作用するペプチドはサプリメントにもなっています。


食物として摂取した場合アミノ酸や結合数が少ないペプチドはタンパク質より消化吸収が速いそうです。

アミノ酸をしっかり摂取して、筋トレすれば筋肉増加に繋がると言う訳です

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簡単なまとめ


筋肉を大きくしたいなら、アミノ酸を摂取してサルコメアをどんどん増やしていきましょう!


動画版リンク
毎日筋トレ日記 四日目「タンパク質とアミノ酸」 - YouTube