ゆるく生きてるブログ

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筋肉を増やすためにしっておきたい事「筋肉の構造」

どうも!こんにちは、Looselyです!


先日から筋トレ動画を投稿しているのですが、ただ筋トレ動画を流すだけだとマンネリします。ほんと。


なので、動画の約五分を使って筋肉を増やすにはどうしたいいかの解説や雑学を話していきたいと思います。


皆さんもどうせ見るなら有益な情報が欲しいですよね!


今後発信する情報は

筋肉を作る「食事・栄養 パーフェクト辞典」

から簡単に引用しています。


では、やっていきましょう!

筋肉(骨格筋)の特徴と動きについて


人体の筋肉は心臓を構成する「心筋」と内臓を構成する「内臓筋」、骨に付着して関節を動かす「骨格筋」に分類されています。

この中で人間の意志で動かすことのできる筋肉(随意筋)は骨格筋だけだそうです。

ということは日常生活はもちろん、スポーツ等の動作を行う筋肉は骨格筋なんですね!

骨格筋の構造

随意筋は一つの繊維である「筋繊維(筋細胞)」が集まって構成され、筋繊維を束ねる結合組織が筋膜かっこ金城巻くという形で骨格筋を覆っている筋膜を縫うように沢山の血管や神経が通っているので脳からの指令や様々な栄養が筋肉と運ばれるそうです。

さらに筋繊維は筋原線維という微小な繊維の束で構成されているのでこの筋原繊維に骨格筋が筋収縮するための機能が備わっているのです。

なかなか何を言っているかよく分かりませんね。笑
というわけで画像を用意したので画像を見て少しずつ理解していきましょう



人為的に太くできる骨格筋


筋膜に追われた筋繊維の束は筋束と呼ばれ筋束が太くなったり、皮下脂肪が厚くなったりすると皮膚の上からその形状金属などが浮き出て見えるようになります。骨格筋は皮下脂肪と共に体型の構成要素となっているので


骨格筋が太くなるほどたくましい体型になるということですね!


骨格筋は筋肉によって形状がいろいろ異なってましてそれが太い腕熱い胸板といった特徴的な形状を作り出します。

また骨格筋は食事や運動によって人為的に筋肉を大きくすることがもちろん可能であり、骨格筋が大きくなることを神肥大と呼びます筋肉の体積が増えて断面積が太くなればつまり筋繊維筋束が太くなれば原則的に筋力も比例して強くなります。

簡単なまとめ


筋繊維を大きくしていけば骨格筋も大きくなって筋肉がつくということにつながるということです!


それでは今日はこの辺で失礼します
ありがとうございました。

動画版はこちら!
https://youtu.be/gpTq8Jga_60