緩く生きていく日記

日本一周のブログとか、介護福祉士としてのブログとかやってます

日本一周の旅 九日目 第一の東北

旅にも大分慣れてきた。

最初知らない土地を一人で
踏破していくのは寂しさと恐怖があった。
一人の方が好きなのにも関わらず。

私は別に積極的な性格ではない
むしろ関わらないでいいのなら
他人とはあまり関わりたくなかった。

自分と他人。

この二つはかけ離れすぎている。
答えは簡単。

元々の考え方違うからだ。

他人に自分の考えを理解してもらうには
膨大な時間がかかる。

先に言ったように考え方が違う。
正しく伝えようとすると、気力がいる。

一回や二回で分からないのはいい。
三回以上も言わないといけないのは
正直面倒で怠いのだ。

ましてや理解しようとしていない人もいる

だから私は一人が好きだ。
煩わしさもなくマイペースで生きていける。

そんな私がこんなにも一人が寂しいと
一人が怖いと感じた事はなかった。

そこで初めて気付くのだ。

そんな煩わしい人間関係があるからこそ
一人になりたいと「欲」がでる。

そんな煩わしい人間関係がないからこそ
他人といたいと「欲」がでる。

旅に出ないかったら
気付くことはなかっただろう。

それだけでも旅にでた甲斐があったというもの

それに気付いてからは
そんなに寂しくはなくなった。

夜は若干寂しくはなるし
知らない道を走る恐怖もある。

でもそれでいいのだと
理解することができた。


私はまだ、成長できるだろう。



朝は5時。

今日の予定は山形県の荘内神社に行く。
だがまだ時間があるので洗濯をしに
コインランドリーへ

休日の土曜とはいえ
流石にコインランドリーに人はいない。

洗濯物をぶち込み、近くのローソンで朝食。

食べ終わる頃には洗濯が終わっていたので
今度は乾燥機に20分ぶち込む。

コインランドリーは初めて使用したが
なかなか良い使い心地である。

洗濯機の中もしばらく見つめていても
良さそうなくらいだ。

しかしそれをするともれなく変質者扱いに
なりそうなのでジムニーに戻り休憩。

乾燥が終わり、バッグに洗濯物をぶち込んで
荘内神社へ。


荘内神社

山形県鶴岡市にある神社である。庄内藩主酒井家の4人の先祖を御祭神として祀っている。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。(Wikipedia抜粋)


ご利益としては開運招福・家内和合・産業繁栄等が
あるらしい。

鶴岡城跡にあるこの神社は現在鶴岡公園でもあり
参拝客の休憩所や地元民の憩いの場としての
役割ももっているようだ。

参拝を済ませおみくじを引く。

ここのおみくじは特殊で
おみくじを水に浸すと文字が浮かび上がる
作りになっている。

生憎旅をしている身で水を浸せるような
場所がないため、罰当たりではあるが
トイレの水をかける。

確かに文字が浮かび上がる。
中吉だった。この旅初の中吉である。

その後は公園を散歩してジムニーへ帰還。

もう山形での予定は何もないので
早いが秋田を目指す。

国道7号線を走っている最中に
ナビが色々荒ぶったりするトラブルもありながら
何とか秋田県に到着。

この時12時半である。

早く着きすぎたので秋田駅
ご当地キティちゃんを探しに行く。

秋田駅に予想通りキティちゃんを発見しGET
ついでに駅弁もGET

秋田駅を散策していたら
西口の方で何かイベントのようなものが
始まっていた。

どうやら、秋田県名物屋台のイベントらしい
広場の芝生では子供達がシャボン玉を
飛ばしたりして遊んでいた。

生憎人混みは好きではないので遠目から
見ながら迂回して戻る。

ジムニーで昼食を食べ、やることもないので
近くの神社でも探して行くことにする。

見つけたのは、太平山三吉神社 総本宮

何か凄そうな名前だったので
余程大きな神社かと思いきや、そうでもなかった。
どうやら弥彦神社の様に山頂に奥宮が
あるらしい。

どうやって行くか分からない上に
登る気力もないので参拝をし、おみくじを引いて
ジムニーへ戻る。

本格的にすることがないので
今日は朝活ではなく夜活にすることにする。

とりあえずどこかの駐車場で
時間を潰し、20時過ぎ位に快活へ行くことに。


今日はゆっくり休憩の日としよう‥。